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小さな検索サイトを運営する人のブログ

書評、商品紹介など好きな事、考えている事をいろいろ書いていきます!

広告主がアフィリエイト施策で集客を最大化するために

パワボを編集するつもりが気づいたら文章書いちゃってたので、

めも。

 

 

 

御社に限らず他の事業者もWEBマーケティングを展開している企業は
あらゆる広告を使って集客努力をしています。


代表的な集客手法は

SEO
リスティング広告
SNS施策
・既存客へのメルマガ
アフィリエイト施策

が柱になってくるかと思います。



個人のアフィリエイターで月収が数百万円という話を聞く一方で、
ECサイトや広告主がアフィリエイト施策で大成功したという話は少なく
半年で撤退していく企業も多数ございます。

アフィリエイトCPAが最も安い費用対効果の高い広告である一方、
半年で撤退していく企業が多数ございます。
アフィリエイトはうまく行えば、
スティングに匹敵する集客施策になります。

それはなぜでしょうか?


広告主の手間が非常にかかる施策なので
成果が出る前にアフィリエイトからの撤退、
あるいは規模縮小をする事業者がほとんどです。

みんな目先で儲けたかったり、楽に運用したいので、
本気でアフィリエイト運用をしていないことが原因になります。


つまり月間予算も20万円未満で、手間をかけずにASPまかせになって、
問い合わせばかりしていては、これでは絶対に成功しません。

なのでこれから


WEBマーケティング全体の中でアフィリエイトの方針


広告主様はリスティング広告・自社サイトのSEOを予算の柱に置いているでしょう。
もっとも獲得の見込める広告はこの2軸だからです。

リスティング広告SEOも、
全WEB広告手法の中でCV数を
もっとも安定して獲得できる広告だからです。

なので、リスティングや本サイトの実績と
アフィリエイトを初動で比較しないで
頂きたいのでお願い致します。



ただ、この施策には弱点があります。

この弱点は、リスティングの場合、
同じ広告URLを何度も表示させるとCVが落ち、
CPAが上がってしまう事にあります。

SEOもサイトの中で、
特集キャンペーンや
季節要因に関連するものがなかったり、
他社に検索順位を抜かれてしまうと売上が停滞します。


どの業種であってもある一定のCPAにたどり着くと、
それ以上予算をかけても、
獲得ができなくなるラインというのが存在します。

つまりこの施策の弱点とは、効率の天井があることです。


獲得CV数が増えないのは、
同じサイトで同じ検索順位にサイトが標示され
これ以上獲得できる広告枠が存在しないため、
獲得が停滞してしまいます。


そこで役に立つのがアフィリエイトです!


広告枠になくとも、自然検索、
つまりSEOに関してはまだまだ、余地があるでしょう。
そして、それを分業で行う事でより御社の広告面は増加します。

ただアフィリエイトサイトのSEO
リスティング広告と違い、
お金を払って上位になる事ができません。

地道に更新したり、自分のSNSネットワークを構築していく事で
始めて効果を発揮します。


また、アフィリエイトSEO施策は、
広告代理店やASP担当者が行うのではなく、
アフィリエイターがSEO施策を行います。


つまりアフィリエイト施策の成功の可否は、
アフィリエイターのがんばり次第なのです。

凄腕アフィリエイターは月間数百万円を稼いでいますから、
小さい予算の広告主には興味がありません。
アフィリエイターは働いていません。稼いでいます。


ですから、凄腕アフィリエイターを囲うためにも、
アフィリエイト予算のために、1案件
最低でも50万円以上稼げる案件になってからでないと
掲載が難しいです。


アフィリエイターに本気になってもらうためには、
高報酬を設定する必要があります。

ですからアフィリエイトに使う予算も多くとる必要があるのです。
売れるまではお金は発生しないので、
赤字覚悟ぐらいの単価で設定して、
アフィリエイト施策で成果を設定し、
その後下げていった方が効果が出るかと思います。



広告主がアフィリエイト広告を最大化する取り組みポイント


ポイント① 定期的に承認作業を行う

ほとんどの広告主は月末に1回しか承認作業をおこないません。

しかし、これを営業日で決めて定期的に確定して頂いたり、
売れ筋の商品を売ってくれるアフィリエイターがいれば、
コミュニケーションを取っていく事で獲得伸びるかと存じます。


ポイント② リスティング・悪戯の不正を確認する


ポイント③ セミナーや懇親会に出席したり、特集に参加したり、
      検索結果上位サイトのASと直接コンタクトをする


それでどれくらい期間がかかるのでしょうか?



アフィリエイトが効果がでるまでは半年から1年かかります。


アフィリエイトは、短期的なWEBマーケティング施策ではありません。
効果がでるまでに半年から1年はかかる中・長期的な施策です。
最初に大きな予算を用意しても、初月は数万円しか消化しないでしょう。
ですから広告主は「アフィリエイトは効果がない」と撤退する企業がほとんどです。

アフィリエイター側も個人事業主ぐらいになって、
安定的に数十万稼げるようになるには2年はかかります。


そこに行きつくまでには、Googleの検索順位があがるまでに時間がかかり、
さらに他社と御社商品が並んだ時に信頼を得るまでにもっと時間がかかります。

Googleはサイトの信用性を重視しており、
さらに上位表示されたサイトに御社広告を表示させて、
そこから人の信頼を得るにはさらに時間がかかるからです。


でも、良いコンテンツであって、良い商品であれば、
急激に検索順位を下げられたり、商品が取り外れる事もございません。

そこで初めてリスティングと張り合える効果を出せると思います。



本日はアフィリエイト広告で最大化するためのポイントを解説いたしました。


どこの会社もCV数を増やすために、リスティング広告を中心に、成果を拡大しています。



アフィリエイトを成功させる6つの秘訣

1、今すぐ上位表示サイトのアフィリエイターに貼ってもらえない

開始してすぐに上位表示サイトのアフィリエイターに貼ってもらえません。
まずは自分で試してもらったり、ポイントサイトなどで試してもらって、
そこから本当に良かった商品は紹介され、
成果報酬が発生し、売上が上がってくると、
上位表示サイトのアフィリエイターが気に留めて掲載し、
売上が増加致します。


2、記事投稿と売上は必ずしも連動しないでも記事投稿させ続ける

大体1000文字から2000文字の記事を駄作でもいいので、
アフィリエイターに記事を書き続けてもらう事を続けましょう。
書いてもらっても最初は効果が出ないと思います。

でも、初動の「試してもらう」というきっかけづくりにはなるので、
コツコツ続けている事を「認知」を広めていくことができます。


3、バナーだけを設置しない。設置してもらったバナーを定期的にアップデートしていく。
100円を貼ってもらうだけにしない。
定期にアップデートしていく。


4、常に比較を怠らない
「自分の商品が優れている」「自分のサイトのコンテンツは優れている」というのは、
どこの企業も想っております。しかし、どんな商品にも優劣や学べる事はあると思いますので
AS会員に登録して頂いて、他社商品と自分のサイトの商品の違いを比較してください。
その比較する事と同様の事を行ってアフィリエイターは記事を書いています。


6、オリジナリティーのあるPR文・キャンペーンを考える
適当にかかず、文章を書きましょう。